転職時には要注意!短所にもなりうる過度なポジティブ

アパレルの転職・体験談

今よりも良い状態を目指す転職は 不安半分・楽しさ半分 といったところですね。
でも、いったんストップ!いつものテンションを保てていますか?
ポジティブ過ぎる感情も、判断ミスのもとになります。
今回はそんな、過度なポジティブでの失敗談から学んだことを書きます。

まずはサラッと失敗談

初めて地雷企業に転職ときのお話です。

初めての会社はとても素晴らしい環境でしたが、東日本大震災による体調不良で自主退職を決まました。
心配してくれた部長から「一時休職にしたら?」とも言われましたが、宙ぶらりんの状態で迷惑をかけたくなかったので退職しました。

頻発する地震が減るにともない地震酔いの症状がなくなり、健康な状態に戻りました。
「よし、働こう!」
職場環境や人に恵まれていたことから、次の会社への希望がたかぶり “ハイ” な状態になっていました。

当時のわたしは、直接応募とハローワークをメインに転職活動していました。
転職サービスなどで企業のお金を使わせるより、直接応募の方が給料が上がりやすいのでは? と誤認していたからです。
また、「ハロワは国のサービスであり、変なことにはなるわけがない」とも思っていました。
今になって思えば、何も考えていなかっただけだとよく分かります。

みなさんのご想像の通り、ハロワからの紹介で初めての地雷を踏みぬきました。
それも、誰がどう見てもブラック企業のテンプレであるにも関わらずです。

「小さい会社も経験になる!」と、周りの話を聞かなかったこと。
転職活動の、最低限の下調べを怠ったこと。
その結果、とても面倒な事態に飲み込まれることになりました。

まぁ、控えめに言ってアホですね。注意してくれた人がいたうえでの暴挙です。
今では “ハロワは地雷の宝庫” と断言できます。マジで。

このような感じで、初めて転職に失敗した時の原因は
「働きたい!」というポジティブな気持ちからくる焦りと、単純な下調べ不足にありました。

過度なポジティブは厄介

情勢の不安などからくるネガティブな感情は判断を狂わせます。
コロナによる経済活動の縮小やリーマンショックなどは、感情の揺れも大きいです。

でも、過度なポジティブに陥っている時の方が、判断を大きく狂わせることは知っていますか?
この過度なポジティブに陥りやすい人は ”高額当選詐欺” などに遭いやすい人です。

前の仕事が楽しくて、新しい仕事に希望をいだき、給料に夢が膨らんで、機材が揃うことを皮算用して・・・
こんなポジティブな感情があつまり “ハイ” になって、そのうちに間違った変換が行われます。「転職を終わらせて楽にならなくちゃ」と。

「転職してからアレをやろう!コレをやろう!」 と計画を立ててると、「転職活動を早く終わらせなくてはいけない」という気持ちにすり替わります。
そして末期には「どこであろうと、希望の職種に転職が済めば楽になれる!」とすり替わります。

こうならないためには、どうするべきか?
答えは単純で、転職活動中の “今” も、時間を作って楽しむことが重要なんです。
後ではなく “今” です。

転職活動に緩急をつけるだけで、いつものテンションに簡単に戻せます。

まとめ

まずは、このページのまとめです。

ネガティブでもポジティブでも、感情の揺れが大きければ判断を狂わせます。
平常なテンションを保つためにも、転職活動中にも自分の時間をつくり息抜きをすることが大事です。

転職活動が気になって息抜きができないという人は、転職エージェントを活用してみてください。
自分の息抜き中にも転職先を探してくれるので、気分を切り替えやすいです。

転職活動は大事ですが、いつもの自分を保つことが一番です。

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