2月16日は【似合う色の日】自分から似合う色をつくる方法とは?

2月16日は “似合う色の日” です。
そこで今回は、似合う色をつくる方法を紹介します。
待つだけが手段じゃないです。

似合う色の日 とは?

グラデーションカラースケールの認知度を高めることと、カラーリストのスキル向上の目的から作られた記念日です。
「にあういろ」→「2あう1・6」の語呂合わせから、2月16日が記念日に選ばれました。
制定は、一般社団法人日本パーソナルファッションカラーリスト協会が行いました。

プロも選ぶパーソナルカラー:グラデーションカラースケール®のJPFCA
JPFCAでは、既存のパーソナルカラー診断に「ニュートラル」という概念をプラス。より個性に応じた診断方法を開発しました。 2月16日は、『似合う色の日』 北海道・福島・新潟・埼玉・東京・名古屋・京都・大阪・神戸・奈良・和歌山・香川・九州・沖縄

似合う色 とは?

肌や髪の色などの個人が持つ色を総合的に判断し、どのような色が似合うのかを判断します。
肌の色味などからブルーベースかイエローベースかを判断し、問診などをして春夏秋冬の4つに分けたグループに当てはめて更に絞り込んでいきます。

これらの結果をもとにメイクや服装を選ぶと、調和しやすく似合いやすいという判断方法です。
ただしここまでは、メイクをしたことのある大体の人が知っている話です。

色を似合わせるには?

似合う色は分かりました。
だがしかし、好きな色はなかなか変えられませんよね?
そこで、逆に考えてみましょう。

わたしに合う色を探すのではない。色が似合うわたしになるのだ!

わたし自身を例にすると、”フェラーリレッド” のような鮮やかな “ビビッドカラー” が好きですが、”ダルトーン” のようなくすんだ色が良く似合ってしまいます。
そのため自分ができる限り、ビビッドカラーが似合う人の特徴に寄せています。

好きな色をあきらめる必要はないです。
カラーコンタクトは推奨しませんが、ベースメイク・髪の色・表情などに気を付けるだけでも自分に似合う色は変えられます。
パーソナルカラーの診断を逆に使い、好きな色が似合うようになるために必要な要素を見つけてください。

まとめ

今の自分をより良く見せたい人は、自分に似合う色を身につけましょう。
好きな色を身につけたい人は、色に似合う自分になりましょう。

彩りのある生活のためには、気分を上げてくれる色が必要です。
自分の好きな色を味方につけましょう。

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