パタンナーの就職活動!力を入れるべきポイントは?

アパレルに就職するために

就職活動は面倒ですが、将来に直結する大仕事なので気合をいれて頑張ってください。
そこで今回は、パタンナーが就職活動で力を入れるべきポイント です。

厳選したポートフォリオを作れ

とにもかくにもパタンナーとしての能力を見せなければ話になりません。
そこで役立つのがポートフォリオです。

ポートフォリオとは、自分の能力を知ってもらうための情報をまとめたものです。
詳細はここでは割愛しますが、3作品を合計1分で見終わる作品集にまとめると良いでしょう。
持ち込み可能な場であれば、作品集に使用した服の実物も持っていきましょう。

すべての資料を並べれば良いという訳ではなく、短時間で自分の魅力を最大限に見せることが重要です。
最高の形に仕上げましょう。

面接対策はとにかく慣れろ

面接が得意という人はとても少ないため、適切な受け答えができるだけでもアドバンテージになります。
この適切な受け答えができるようになるには、反復練習をして慣れるしかないです。

まずは面接という場に慣れること。
空気に飲まれて緊張してしまっては頭が回りません。
そのため反復練習をおこなって緊張感のある場に慣れると同時に、基本的な受け答えを頭に入れておいてください。

次に笑顔を忘れないこと。
緊張すると顔がこわばるため、印象が悪くなりがちです。
そのため、やはり反復練習をおこなって緊張していても微笑みを絶やさないようにしてください。

最後に相手が望む内容を答えること。
緊張してしまうと話しているうちに主題からそれていったり、望む答えに着地しないことが多々あります。
馬鹿正直に答える必要はないので、相手が望む内容を簡潔に答えてください。
場当たり的な嘘はすぐにばれるため、自分自身の就活用キャラ設定をしっかりと固めて使い分けてください。

新卒者用のテストは重視しなくてもOK

学生が一番重点をおきがちなのがテスト対策だと思いますが、そこまで重視する必要はないです。

専門学生として、最低限の知識や技術が備わっているのかを確認するだけなので、そこまで難しい問題が出るわけではないです。
そのため、サッとジャケットの製図が引ける程度の能力があれば問題ないです。
(パターンメーキング検定2級程度だと思ってください。)

もし専門学生がテスト対策をするのであれば、穴になりがちなSPIや一般常識を勉強した方が良いでしょう。

まとめ

ポートフォリオを最高の形に仕上げて就職活動に挑みましょう。
そのうえで、穴になりがちな “面接” や “一般常識” などの対策をしておきましょう。

服作りの能力はポートフォリオをまじめに作成していれば身に付きます。
単なる勉強ではなく、ものづくりの経験に基づいた能力向上を図ることが就職活動に繋がります。

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