買い過ぎた資材を整理!余ったボタンを見やすくまとめる整頓術

白いボタンの在庫・未整理の写真 便利な情報・まとめ

モノづくりをしていると、資材をついつい買い込みがちです。
そこで今回は、空き時間を利用たボタンの整頓術です。
家にあるものだけで、見やすく整理整頓しましょう。

用意するもの

用意するのは “あまったボタン” “あまった縫い糸” “着なくなったシャツ” “ガムテープ” “ソーイングセット” です。
新しく用意するのではなく、できる限り家に余っている物を利用しましょう。

ボタンの種類を分ける

白いボタンの在庫・大別した写真

色・形・仕様ごとにざっくりと分けて、ジップロックなどに小分けにしましょう。

分ける際に “ヒビ” 欠け” などを見つけたら、ケガをする前に捨ててください。
また、少量しかなく用途が分からないもや、不要だと感じるものがあれば処分するチャンスです。

とにかく縫い付ける

ボタンを縫い付ける写真

シャツの背中の内側のみにサクサクと縫い付けていきます。
縫い付ける手順は以下の通りです。

  1. 玉止めをします。
    生地を通り抜けなければ、どんな結び方でも良いです。
    ほつれないように、糸端を長めに3~5mmくらい残しておいてください。
  2. 糸を2本取りにして、返し縫いでボタンを1回縫いつけます。
    1個につき1回でOKです。
    4つ穴なども何度も縫う必要はないです。
  3. 1個1個玉止めをする必要はなく、4~5個縫うごとに玉止めをしてください。
    15mmまでのサイズは5個1セット、それ以上のサイズは4個1セットを目安にしてください。
    ※ 人がパッと見て数が分かるのは “4±1” なので、最大でも1セット6個までにしてください。

キレイに縫い付ける必要はなく、飽きたら中断します。
あくまでも暇な時間を使った整頓術のため、一気に最後までやり切る必要はないです。

ボタンを縫い付け終えた写真ボタンを縫い付け終えたシャツ-3ボタンを縫い付け終えたシャツ-2

まとめ

いらないシャツの内側に縫い付けておくことで、クローゼットを開けばすぐに在庫を視認できるため、今まで使い忘れていた資材も有効活用できます。
また、前開きのボタンを閉じれば傷をつける心配もないです。

買い込み過ぎないのが一番ですが、モノづくりをする人には無理な話だと思います。
暇なおうち時間を使って、ちょこちょこと整理してください。

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