在宅勤務のペット事情!テレワークに向いているペットとは?

便利な情報・まとめ

在宅仕事をするようになり、ペットに仕事を邪魔されるケースが増えているようです。
そこで今回は、クリエイター職の在宅ワークに向いているペットを紹介します。
基本的にクリエイター職にはペットをオススメしませんが、一生を看取る覚悟がある人は読んでみてください。

ちなみにわたしは今現在2匹の高齢猫を飼っており、過去には犬・鳥・蛙・熱帯魚などとも暮らしていました。

クリエイターの大敵は小鳥?

クリエイターは、シミ抜きや絵の具を溶かすための有機溶剤や、ヘアメイクに使うスプレーなどの時に危険な揮発性の薬剤を取り扱うことがあります。
これらの気体は人体には害のない量であっても、小鳥にとっては死につながることがあります。
状況にもよりますが、たばこの煙を通過した際に亡くなってしまった小鳥もいるようです。
それだけ繊細な子が多く、カゴ飼いであっても注意が必要です。

また、イタズラ好きな子が多いため小物を隠してしまうことが多く、針などの取り扱いに注意が必要です。
家の鴨居(かもい)や長押(なげし)はもちろん、作り上げた製品をボロボロにしてしまうこともしばしばあります。

もし鳥を飼うのであれば、作業部屋やキッチンとは別に鳥と遊べるスペースを用意する必要があります。

ネコは急襲する?

ネコは上下への運動性能が高いため、足元にいることもあればタンスの上にいることもあります。
そして、急に落ちてきます。
パソコン作業などであればビックリする程度で済みますが、ハサミや針仕事をしている場合はケガをさせてしまう恐れがあります。
そのため、作業台の周りには高さのある家具を置かない方が良いでしょう。

また、机の上のモノを落とす子も多いため、しっかりと管理しましょう。
文鎮やハサミなどの重いものを落とされると大惨事です。

ネコは夜行性のままの子も多く、夜中に大運動会を繰り広げます。
おとなしく寝る子であっても人の上で寝ることが多いため、腰などを傷めることがあります。
そのため、睡眠の質の低下は避けられません。

もしネコを飼うのであれば、作業部屋や寝室を分けた方が良いでしょう。

犬の散歩は在宅ワーカー向き?

犬を飼ううえでネックになりやすいことのひとつとして、散歩がよくあがります。
ただし、この散歩こそが在宅ワーカーには必要なのです。

在宅ワークは時間の感覚を失いやすく、自律神経が狂いやすいです。
朝昼晩(または朝晩)に散歩をすることで、身体の自律神経を整えるとともに運動不足の解消もできます。
自分ひとりの予定では面倒でさぼってしまいがちでも、ペットのためであればキッチリと散歩をするようになるため、最低限の健康は維持できます。

また、犬には鎖骨がないため上下への運動性能が低いです。
そのため頭上から急襲されるようなことはなく、机の上を荒らされることもないです。
ミシンをかける際などにワイヤーケージで自分の周りを囲うだけで、足元を含めた作業スペースの安全が確保できます。

これらは、クリエイター職と相性が良いです。
もう少し掘り下げて考えてみましょう。

マンションの室内飼いを想定するのであれば、運動量の確保の観点から小型犬が適しています。
室内でのトイレトレーニングをしておけば、雨の日に散歩を省いたとしても問題ないです。

また、毛が舞い散り製品にくっ付いてしまうのも気になります。
そのため、毛の抜け落ちにくいプードルが適しています。

これらの事から “トイプードル” が最もクリエイター職の在宅ワークに適したペットです。

まとめ

水槽で飼える生物以外で、クリエイター職の在宅ワークに適したペットは “トイプードル” です。

自分の好みでペットを選ぶことがほとんどですが、ペットの長寿命化により20年程度一緒に暮らすことも忘れてはいけません。
長く一緒に暮らすことも考えて、自分のライフスタイルに合ったペットを選ぶことも重要です。

p.s.
大型犬とネコを同時に飼っていたとき、大型犬がネコのまねをしてテーブルからカーテンレールに飛び移ろうとしたときはビックリしました。
当然落ちましたが。

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