お年玉にはJUKIの家庭用ミシン?新年にまつわるアパレルトリビア

便利な情報・まとめ

新しい年が始まりました。
昨年から始めたこのサイトですが、少しずつ閲覧者が増えているようでありがたいことです。
さてそんな新年の話題は、年賀状に関するアパレル小ネタです。

本年もよろしくお願いします。

初めてのお年玉付き年賀はがき

新年のご挨拶といえば、昔は年賀状が定番でした。

そんな年賀状の “初めてのお年玉” は、昭和25年の元日に配達するために作られました。
そして初めてのお年玉の特賞は “JUKIの家庭用足踏みミシン” でした。
その他にも ”洋服の生地” “子供用皮手袋” など、服にまつわるものが多く用意されました。

戦後の復興に服が足りていないという、世相と需要から判断したお年玉のようですね。

ちなみに2021年の1等は ”現金なら30万円・電子マネーなら31万円” です。
世相と需要がガッツリ反映されていますね。

JUKI沿革 | 企業グローバル沿革
JUKIの沿革について紹介します。

年賀状の歴史(略歴)

年賀状は平安時代から続くもののようです。

一般の人に読み書きが浸透した大正時代に、年賀状文化として広く伝わりました。
このころはまだ、元旦に書いて投函するというもので年賀のご挨拶の一環でした。

元旦に届くように郵便局で調整するようになったのが明治時代で、お年玉付き年賀はがきが出始めたのが昭和時代です。
年賀状にお年玉と寄付を付けることで、戦後の安否確認のために連絡を密にとりあって欲しいという願いがあったそうです。

まとめ

お年玉付き年賀状の初めての目玉商品は ” JUKIの家庭用足踏みミシン” でした。

年賀状の書き方が分からない人は、郵便局の年賀状専門のページをご確認ください。
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