【12月】アパレル&ファッションの記念日一覧

「12月のアパレル&ファッションの記念日」の概要を紹介します。

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【ジャンル別】アパレル&ファッションの記念日一覧
アパレル&ファッションの【記念日】を一覧にしました。【ジャンル別】に並んでいるため、月別で見たい方は各月の一覧に飛んでください。

12月1日:手帳の日

手帳市場の活性化のために作られた記念日です。
師走に入り、新しい手帳を準備する時期であることから、12月1日が記念日に選ばれました。
制定は、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが行いました。

12月8日:(針供養の日)

使えなくなった裁縫針を豆腐などの柔らかいものに刺して、神社で供養するための日です。
2月8日に針供養が行われることが一般的ですが、地域によっては12月8日に行います。
2月8日は「事始め」と呼ばれ、農作業が始まる日です。
12月8日は「事納め」と呼ばれ、農作業を終える日です。
この2つの日を事八日(ことようか)と呼び、針仕事を休むべき日とされていることから、地域によって差はありますがこの2つの日のどちらかに針供養を行います。
起源がとても古く詳細は不明ですが、9世紀後半には確実に風習としてあった様です。

12月10日:いつでもニットの日

より多くの人に一年中ニットに親しんでもらい、国内のニット産業を盛り上げる目的から作られた記念日です。
ニット商品の需要が高まる初冬であり、「いつでもニット」→「1でも2・10」の語呂合わせから、12月10日が記念日に選ばれました。
制定は、山形県山辺町が行いました。

・12月10日:ベルトの日

ベルトの良さを広める目的から作られた記念日です。
日本最古のベルトに12月の誕生石のラピスラズリが付けられていることと、12月のクリスマスソングの「ジングルベル」に「10(ト)」を足してベルトとなることから、12月10日が記念日に選ばれました。
制定は、日本服装ベルト工業連合会が行いました。

12月12日:5本指ソックスの日

5本指ソックスの快適性などを広める目的から作られた記念日です。
1974年12月12日に井戸端吉彦氏が実用新案を提出したことから、12月12日が記念日に選ばれました。
制定は、株式会社ラサンテが行いました。

・12月12日:杖の日

家に引きこもりがちな高齢者や障がい者が、生きがいを持ち、杖を使って安全に外出してほしいという願いから作られた記念日です。
「杖を持ってイッチニ・イッチニ」→「杖を持って1・2・1・2」の語呂合わせから、12月12日が記念日に選ばれました。
制定は、株式会社丸冨士が行いました。

12月16日:フリーランスの日

フリーランスの人に、個々の力を高めてもらう目的から作られた記念日です。
ランサーズ株式会社が2008年12月16日に開始したことから、12月16日が記念日に選ばれました。
制定は、ランサーズ株式会社が行いました。

12月の第三土曜日:大洗濯の日

※ 2020年12月の第三土曜日は、12月19日です。

毛布やカーテンなどの大きな物を洗い、すっきりとした気持ちで新しい年を迎えることを勧める目的から作られた記念日です。
年末の掃除や洗濯の準備を始めるのが12月の三週目が多く、しっかり取り組みやすい日として、12月の第三土曜日が記念日に選ばれました。
制定は、ライオン株式会社が行いました。

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