ゲーム制作を目指している時の作業環境

VFX & 3DCG

わたしがクリエイティブアカデミーに入学した当初は通学組でしたが、自宅でも作業可能なことが確認できたため在宅で作業を行いました。
その際の、PC周辺の作業環境 を公開します。

ノートPCではパワー不足?

わたしがPCを購入しなおしたのは、自営業を始めるタイミングでした。
ある程度しっかりしたものを購入していたため、ゲームエフェクト制作のために買い直すことはしませんでした。

ノートPCの大まかなスペック

購入日:2年ほど前
OS:Windows10 Pro
ディスプレイ:4K・15.5インチ
メモリ:32GB(16GB x 2)
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1050
ストレージ:SSD・1TB
プロセッサ:intel CORE i7

ノートPCですが、ソフトウェアの起動スペックとしては問題なかったです。
ただし、重いファイルを開いて並列作業をするとフリーズやクラッシュをしてしまいました。

実例を挙げると、UnityとAfterEffectsを同時に開く作業は問題ないですが、MAYAを加えると排熱音がうるさくなります。
その3ソフトが立ち上がっている状態で、Google Chrome・チャットワーク・Zoomのいずれかを立ち上げると1割くらいの確率でクラッシュしました。

急いでいる時には行ったり来たりが多いため開きっぱなしですが、AfterEffectsにさえ気を付けておけば大きな問題はなかったです。
そのため、パワー不足を感じるシーンは予想より少なかったです。

ディスプレイは大きく

ノートPCのディスプレイサイズは15.5インチでした。
アパレルCADは管理するパラメータが少ないため15~17インチで事足りていましたが、エフェクト制作にはとても狭く感じました。

そこで27インチのディスプレイを買い増して、デュアルディスプレイで作業をしました。

大きな画面になってからは、作業スピードが格段に上がりました。
作業台と同じで、何か作業を始める時にはある程度の広さが必要なようです。

ソフトウェアを購入する必要があるか?

クリエイティブアカデミー通学組は、デュアルディスプレイのタワー型PCが備えついた席が無料で与えられます。
その中に必要なソフトウェアが用意されているため、自分でソフトウェアを用意する必要はないです。

ただし在宅組は条件が違うため、一部ソフトウェアの有料ライセンスを契約する必要があります。

在学中に必要なクリエイティブソフト

Unity:年商が低いため無料
MAYA:クリエイティブアカデミーが負担してくれるため生徒は無料
AfterEffects:通学組は無料 / 在宅組は各自契約が必要なため有料

プランにもよりますが、Adobeソフトの単体契約料は月3,000円程度のためMAYAなどと比べて安価です。
そのため、MAYAを負担してもらえているだけでだいぶ助かります。

わたしはユニークスキルの素材製作に Illustrator と Photoshop をごく一部使用しましたが、多くの人は使わなくても済むと思います。

感想&まとめ

PCのスペックが高いに越したことはないですが、それよりも27インチのデュアルディスプレイにすることを優先した方が良いと思いました。
そのため今後PCを買い直すとしたら、タワー型デスクトップPCにすると思っています。

あと、良い椅子は必須です。

もしも自分の持っているPCが3年以上前に購入したものなら、通学するかPCを買い直すことを検討した方が良いと思います。
PCに詳しい人は自分で調べて買い直しても良いですが、分からない人はクリエイティブアカデミーに通える段階になってから相談してみましょう。

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