Unity(デザイナー向け)

Unity(デザイナー向け)

【第22回】学んだ技術をひとつに:15秒のプロモーション動画を作ろう

これまで、Timeline(時間)、Cinemachine(カメラ)、Post-Processing(仕上げ)と、演出の「三種の神器」を学んできました。第22回となる今回は、これらを総動員して 「15秒のプロモーション動画」 を制作します。...
Unity(デザイナー向け)

【第21回】画面が一気に映画になる!魔法のフィルター「Post-Processing」入門

前回、Timelineで演技をつけ、Cinemachineでプロの撮影を行いました。しかし、再生ボタンを押して見てみると、まだ何か物足りない。「いかにもCGで作りました」という、生っぽい質感になっていませんか?その「あと一歩」を埋めるのが、...
Unity(デザイナー向け)

【第20回】プロのカメラワークを自動化:Cinemachine 入門

前回、Timelineを使って「時間の流れ」をデザインする方法を学びました。舞台に役者が揃い、照明が当たり、エフェクトが爆発するタイミングが決まりました。次に必要なのは、それを撮影する 「プロのカメラマン」 です。Unityでカメラを動かそ...
スポンサーリンク
Unity(デザイナー向け)

【第19回】時間をデザインする:Timeline(タイムライン)の魔法

これまでの連載(第12〜18回)で、3Dモデルを配置し、キラキラしたパーティクルを作り、シェーダーで質感を変える方法をマスターしました。いわば「最高の役者」と「美しい衣装」が揃った状態です。今回からは、それらをいつ登場させ、どう動かすかを決...
Unity(デザイナー向け)

【第18回】表現の相乗効果:パーティクル × シェーダーで「脱・初心者」へ!

「見た目を極めるデザイン中級編」も、今回がいよいよ最終回です。これまでに、Particle Systemで「動き」を、Shader Graphで「質感」を学んできました。最後は、これら2つを融合させる 「相乗効果(シナジー)」 についてお話...
Unity(デザイナー向け)

【第17回】「消える・現れる」の演出:ディゾルブ(Dissolve)編

前回は、テクスチャを流して「動き」を作りました。今回は、さらにドラマチックな演出として、物体がサラサラと砂のように消えていく 「ディゾルブ(Dissolve)」 表現に挑戦します。敵を倒した瞬間、魔法が解けた瞬間、あるいはSF的なテレポート...
Unity(デザイナー向け)

【第16回】「模様」を動かして生命感を出そう!UVアニメーション編

前回の「点滅」に続き、今回はマテリアルに 「動きの流れ」 を加える方法を学びます。3Dモデルに貼られたテクスチャが、まるでベルトコンベアのようにスーッと流れていく。この「UVアニメーション(スクロール)」ができるようになると、静止していたオ...
Unity(デザイナー向け)

【第15回】マテリアルの魔術:Shader Graph 基礎編

これまで、Particle System(第12〜14回)を使って、空間に「動き」を足してきました。でも、その一つひとつの粒や、シーンに置かれた3Dモデルの「質感」そのものをもっと自由に操りたいと思ったことはありませんか?「もっと宝石のよう...
Unity(デザイナー向け)

【第14回】「炎や煙」の動きを作る:力学エフェクト編

これまで、キラキラした「光の粉」や、空から降る「雨」を作ってきました。これらは主に「等速で動く」ものでしたが、実際の自然界にはもっと複雑な動きがあります。例えば 「炎」や「煙」 です。これらはただ上に動くだけでなく、熱で膨らんだり、空気の抵...
Unity(デザイナー向け)

【第13回】「空気感」をデザインする:環境エフェクト編

前回は、Particle Systemの基礎を使って「キラキラした光の粉」を作りました。今回は、その技術を応用して、あなたの3D空間に「空気感」を足してみましょう。「ただのCubeが置いてある部屋」が、「静かな森の中」や「冷たい雨の街」に見...
Unity(デザイナー向け)

【第12回】「光の粉」を散らす:Particle System 基礎編

前回までで、3D空間に形を作り、UIを配置し、アプリとして書き出す一通りの流れをマスターしました。今日からは、さらに一歩進んで「画面の密度」と「クオリティ」を劇的に上げるテクニックに挑戦します。その第一弾が 『Particle System...
Unity(デザイナー向け)

【最終回】ついに完成!作った作品を『ビルド』して世界に公開しよう

全11回にわたる「デザイナーのためのUnity入門」、ついにここまで来ましたね!最初はグレーの立方体だけだったあなたの画面には、今や美しい光に照らされ、物理法則に従って動き、ボタン一つで反応する「あなただけの世界」が広がっているはずです。で...
Unity(デザイナー向け)

【第10回】プログラミング不要!『ビジュアルスクリプティング』で「触れる」体験を作ろう

これまでの連載で、あなたのUnity空間は見た目も美しく、アニメーションや物理演算で動くようになりました。しかし、まだ何かが足りません。それは 「プレイヤーの操作に反応する」 というインタラクティブな要素です。「クリックしたら色が変わる」「...
Unity(デザイナー向け)

【第9回】全部作らなくていい!『アセットストア』でプロの素材を手に入れよう

デザイナーの皆さんは、新しいプロジェクトを始めるとき、「アイコンも背景も、すべてのパーツを一から自分で作らなきゃ……」というプレッシャーを感じていませんか?もちろん、すべて自作するのは素晴らしいことですが、Unityの世界では少し考え方を変...
Unity(デザイナー向け)

【第8回】PhotoshopやFigmaの知識が活きる!『uGUI』でボタンや文字を配置しよう

これまで、3D空間の中で形や光を作ってきました。でも、ゲームやアプリを思い浮かべてみてください。画面の隅にスコアが表示されていたり、クリックするためのボタンがあったりしますよね。「3D空間にどうやって2Dの文字を置くの?」 その答えが、Un...
スポンサーリンク