Unityを使って、デザイナーの表現力を最大化するためのヒントをまとめています。
Unity(デザイナー向け)入門シリーズ
「コードは書けないけれど、3D空間を自由にデザインしたい」 そんなデザイナーのための、毎日読める最短攻略ガイドです。
学習ロードマップ
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[STEP 1] 準備と基本操作
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[STEP 2] 見た目を整える(マテリアル・ライティング)
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[STEP 3] 命を吹き込む(アニメーション・UI)
- [STEP 4] ブラッシュアップ(仕上げ・UI設計)
- [STEP 5] 応用と完成(外部素材・仕組み・書き出し)
Unityデザイン中級編:パーティクル&シェーダーで「表現力」を爆上げしよう
第1部:Particle System(パーティクル)編
3D空間に「現象」や「空気感」を作る技術をマスターします。
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内容: 魔法のようなキラキラを作る基本。Emission(量)、Shape(形)、Color over Lifetime(変化)の3大機能を解説。
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内容: 空間の密度を上げる「ホコリ」や、Renderer機能で線を描く「雨」の作り方。
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【第14回】「炎や煙」の動きを作る:力学エフェクト編 (1/14 8:00 公開)
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内容: 物理演算を使わず、Size over Lifetime(サイズ変化)とGravity Modifier(マイナス重力)で自然な上昇感を演出。
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第2部:Shader Graph(シェーダーグラフ)編
コードを書かずに、デザイナーの直感で「質感」をゼロから構築する魔法を学びます。
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【第15回】マテリアルの魔術:基礎編 (1/15 8:00 公開)
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内容: 「プログラムではなくレシピ」。
TimeとSineを使って、ふわふわと明滅する点滅シェーダーを作成。
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【第16回】「模様」を動かして生命感を出す:UVアニメーション編 (1/16 8:00 公開)
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内容: Tiling and Offsetノードを使い、テクスチャをスライドさせて流れる水やSF風の床を表現。
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【第17回】「消える・現れる」の演出:ディゾルブ編 (1/17 8:00 公開)
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内容: ノイズ画像とStepノードを使い、物体が砂のようにサラサラと消滅する劇的なエフェクトを構築。
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第3部:総仕上げ
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【第18回】表現の相乗効果:パーティクル × シェーダー (1/18 8:00 公開)
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内容: 2つの機能を掛け合わせ、唯一無二のエフェクトを作る方法。Unityパーティクルの歴史(Shurikenとは?)という小ネタも紹介。
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このシリーズを終えると……
アセットストアでダウンロードした素材を「そのまま使う」だけでなく、【自分のイメージに合わせて、色・動き・消え方を自由にカスタマイズできる】ようになります。
